やればやるだけ効果あるのかな?(体験談)
呼吸法をやり始めてみたものの
呼吸法始めてみましたが、ひとつ気になることがありまして
「コレ、何分位やったら効果的なんだろ?」
なんですね。
あまり長い時間も辛いかもしれないし、短時間過ぎても効果的じゃなければやる意味ないし
ついつい最短で効果がでる方法がどうしても気になるのです。
実際調べてみるところによると即効性があるわけじゃないし、気長に習慣にしていくのが肝心なんだけど、せっかちな性分なもんで最短近道を求めてしまうわけなんです。
で、
調べてみたところ長ければいいってわけじゃないらしいです。
少し安心しました。一時間以上やらないと効果でなかったらどうしようと思ってました。
一般的には初心者は5分から10分位でいいらしいです。
その位で十分効果が出る可能性があるみたいなんですね。
あくまでも集中して出来ればということでしょうけど
その位なら頑張れば続けていけそうですわ。
いや、頑張ればってじゃなくて頑張らなくてできなくちゃいけないでしょうけど
初心者ですから最初は頑張ります。
姿勢問題
先日も書きましたが呼吸法をしている時の「姿勢」のことなんですが
私は猫背がひどいので「あぐら」をかいて座ると、良い姿勢を作ろうとするあまり腰に力が入り、とても苦しいのと不自然さでリラックスからは程遠い状態になるのです。
まずはこれをどうにかしないと (良い姿勢でゆったり) という基本の状態にならず効果が半減してしまうんじゃないか問題が今の課題となっておるのです。
とにかく力を入れずに基本姿勢になれる方法を調べてみました。
そうしたところ一番効果的な座り方が、
尻の下だけが少し高くなるようにクッションを入れると良いとありました。
試してみると確かに床にそのままよりも楽に姿勢よく「あぐら」をかきやすいではないですか。
組んだ足のほうが少し下に位置することにより、苦しくなく座ることができるようになりました。
あぐらで呼吸法を普段やられている方は当たり前のことかもしれませんが、体が硬い初心者にとっては重要な情報です。これは本当に思いました。
楽に姿勢よく座れるとリラックス状態に入りやすい感じがしました。
そのくらいの違いでしたよ。
肩の力を抜いて、下腹に力を入れて肛門を絞める
私が読んだ情報には
「目は閉じる、もしくは半眼で、肩の力を完全に脱力し意識は下腹部の丹田に持っていき、肛門を常に絞め上げた状態で呼吸をする。」
と書いてありました。
一気に難易度が上がりました。
あぐらをかいて肛門を締め上げるなんて、そんな器用なことできるんですか?
出来たとしても全然リラックスなんて程遠い状態ですよ。
この状態でリラックスできるようになる人なんているんですかね?
いやいや、これはおかしい、なにか違う表現方法で解説している情報はないのかとまたさがしました。
そうしたところなんとなく分かりやすく説明しているサイトをみつけたんです。
そこには力づくで肛門を締め上げるんじゃなくて、ある姿勢をすると無理なく肛門の状態が締まって自然に下腹部に力が入る方法が解説されていました。
その方法とは、
「座った姿勢で骨盤を少し後傾させ、内ももを内旋させるように手で持ち上げながら少し尻をうかしてからそっと置く。左右の足とも同じようにする」
分かり易く言いますと、あぐらをかいて座っている腰の力を少し後ろ方向に力を抜き、左右の尻と腿の付け根の部分の尻肉を内側に寄せて座るといいますか、そんな感じです。分かり易かったかな?(笑)
体験してみたところ、力は入れてないけどなんとなく少し締まった感じを体験できました。
なるほど、そういう体の格好をすれば自然とその状態になれるということでなないかと自分的には理解しました。多分そうじゃないかと。
リラックスして肛門を締め上げるなんて、そんな真逆なことおかしいですもんね。
確かにその状態を言葉で表現するのは難しいことだと思います。
だから本当はお金を払ってでも先生に教えて頂くのが筋だと思いますが、
私の住む田舎に良い先生はいないと思いますので(単に金が惜しいので)、そこは自分で納得いく方法でチャレンジしていきます。
結局、今のところは
なんとなくおぼろげではありますが「姿勢問題」は解決したことにしときましょう。
要するに基本姿勢っぽい感じは分かったからこれでやってみて、そのうち少しづつ自分なりの良い姿勢を探していこうかなと今は考えています。
達人である人も結局は自分の中で考え試行錯誤しながら達人になったでしょうから、初心者も追及していく気持ちを常に大事に持っていればそのうち求めていた理想が手に入る時がくるんではないかと。
多分近道はあるかもしれないけど、自分で感じながら探ってたどり着くほうが結局本当の
自分のモノになるのでしょうね。
とか偉そうに言ってみる初心者でありました。

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