呼吸法をやってる=瞑想をしている?(体験談)
瞑想状態になることが呼吸法の本質なの?
瞑想と聞くとなんだかとっつきにくさを自分は感じてましたが
実際呼吸法というのは自分の呼吸に意識をもっていくことになるわけで
自然と理想的な呼吸法は瞑想している状態らしいということがわかったんですよ。
調べてみると瞑想とは今この瞬間に意識を集中すること全般を指すらしいです。
確かに呼吸という一つのことに注意を向けないと、体の中の状態を感じながら呼吸をするということが出来ないのでそれもそうかと思います。
自分の中で考えていた瞑想というのは座禅をし、心を無にして何も考えない状態を作り行うものという、
誰でも簡単にできないイメージを持っていたもんですから、全く違う考えをしていたようで
呼吸法がすなわち瞑想状態にもなるということなんですね。
今に集中にている状態ということですから、例えば仕事や遊びなんかでも没頭していれば瞑想状態になっているということでしょうか?
日々の生活の中ではコレをしながら途中でアレのことソレのことなど同時進行していて、今ここに何しに来たっけ?なんてことが結構あり自分の脳は大丈夫か?なんて不安になることもしばしば。
もし生活全てが瞑想状態になればこんなこともなくなるのでしょうね。
脳も一つのことにだけに集中していれば疲労感も少ないですし体にも優しいでしょうから
昨今の多忙で情報過多な社会に生きるには非常に健康的な生き方であるような気がしました。
ただ、
一つのことだけに集中して生活するってことが成り立つのか?同時に平行してやらなければタイパが悪いとか、他にやること忘れるんじゃないかとか、いろんな疑問はでてきますがね。
実際に初心者が呼吸瞑想をしてみると
心を落ち着け、今この状態に意識を集中し呼吸をしている状態を作るのは作れるのですが
なぜだかいつのまにか今まで呼吸に意識があったのに、他のことを考え始めてしますのです。
そのままその考えにひっぱられてどんどん違う方向に考えがめぐってしまう状態になり
「うわー、集中できてないじゃん!」と突然今の自分に戻るのを何回もしてしまうのです。
出だしはいいのですが、いつのまにか呼吸に集中してないのですよ。
なんという集中力の無さ
集中するのを妨害するがのごとく頭の中に色々湧き出てくるのです。
元々普段から何かいつも頭の中であれやこれやと独り言を言っては自分と会話してるんですよね。
アレをやっとかないといけないなとか、あのことはどうなった?。明日の予定は?とか
なんぼでも頭の中でいろいろ考えてはそれに対処しようとしているのですよ。
んなもんで、結局いざ呼吸瞑想してみてもこれがでてきて
「これじゃ効果なんてでないよ😞」
なんてショックで落ち込んだりしたりして・・・。
呼吸瞑想している他の皆さんはどうしているんだ?なんか秘訣みたいなことあるのか?
ということでそのことに関する情報を収集してみます。
いろいろな情報がありましたが、大体共通して言われてることは
【色々な思考がでてきてもOK】
でした。
いや、初心者は出てくるのが普通なんですって。
ただ、
その思考に引きずられないようにしなければいけないのだそうです。
要するにその思考に気付き、元に戻ってくる、呼吸にまた集中する
ということでよいらしいのです。
何回も思考してしまったら、早く気付いて、何回も戻ってくる
ということの連続でよいらしいのです。
罪悪感とか俺はダメだーなんて思わないようにということでした。
そのうち慣れてきたら集中できるようになるし、没頭して気持ちよくなるから続ける時間も長くなってくるみたいです。
そうか、普通のことだったのか、ホッ😌
とにかく呼吸法を継続していくために
そういうことであまり神経質に難しく考えないでやってみようと思いました。
本来のゆったりした呼吸をするためには肩を楽に、
力を抜いて深く考えず安心して行うのがベストということでしょう。
こうじゃなくちゃダメなんて形にこだわり過ぎると続けるのが苦痛になりますし、
呼吸法をする時間の長さも気があまり向かなければ少な目に、
調子が出れば長めにと臨機応変にやればよいかなと感じてます。
肝心なのは継続すること。
習慣にすることが大事なんですね。
まだまだ呼吸法の効果は出てこないですが、
日々の忙しさと体の辛さに心が奪われる中で、
少しの時間でも自分の中に意識を向けてみることで変化が生まれてくるのを楽しみにしていきたいと感じてきました。

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