呼吸法がある生活

普段の生活の中に呼吸法が入ってきた(体験談)

呼吸法をするタイミング

朝が来ていよいよ呼吸法がある生活がはじまります。

いつものタイムスケジュールの前に呼吸法の時間を設けないと、朝が忙しくなるのでもちろん早起きしました。

初心者である松之亟は取り組み始めてみるまえに構てしまうのですが、リラックスが大原則なもんで

まず肩の力を抜いて床にあぐらをかいて座ってはじめてみました。

この時点で少し辛いです。いつもなら寝ていた時間ですからね。

本来ならすっきりとした朝の目覚めの後の呼吸法は気持ちよいかもしれないのですが

なにしろ睡眠が浅いので毎朝調子がいまいちなんですよ。

ですから呼吸法をするタイミングとして早朝起きてすぐが良いのかいまいち分からないですが

やり続けることで変化あるかもしれないのでやってみます。

もちろん就寝前もですね。

いざ、呼吸法開始

まずは深く息をゆっくり吐きだしお腹を引っ込めて、体の中の空気がほどほど出し切ってから体が欲するほど空気を吸い込みます。

ゆっくりとした深い呼吸で、とにかく吐く息を細く長くすこことが秘訣のようです。

たしかに呼吸を意識して深くゆっくりしてみるとなんだか気持ちが穏やかになり自然と体の余分な力が抜けていくのを感じました。

これは気持ちいいですわ

ただ眠いからかわかりませんが。なんか気持ち良い。

今日の今まで深呼吸するって言ったら強引に吸い込む吐き出すを繰り返すのが深呼吸だと思ってたもんで、

まったく違う呼吸の感触?感覚です。

家族がまだ起きてこない朝の静かな時間に、一人ゆっくりと呼吸する自分がいる。

かっこいい、出来る男って感じで(笑)

この穏やかさが日常に出てくるようになるとすごく心は楽になるような気がします。

ただ、

姿勢は全然ダメです。

身体が固いもんで、猫背であごが前に突き出ています。

あぐらで姿勢を正すのがすごく難しいのです。

良い姿勢とやらにすると体の辛さが先に立ち呼吸に集中することが難しくなるのです。

悪い姿勢にすると呼吸に集中はできる

良い姿勢にすると苦しくて呼吸に集中できない。

どうしたらいいのだ(笑)

呼吸法を始める前に

体験してみて思ったんですが

呼吸法をやり始めるならある程度の柔軟性がある体も作るようにしたほうが良いのではないかということです。

ストレッチや柔軟体操などで姿勢を改善する努力が少しは必要かなと。

朝の呼吸法をするまでに体操とか、風呂上がりのストレッチとかの後に呼吸法をするとか。

私みたいにあぐらが出来ないとか、座っててもすぐ猫背になってしまうとなると

せっかくの呼吸法の効果が発揮されないのじゃないかと心配になってしまいます。

ただ

だからと言って体が柔らかく姿勢が治ってから始めようじゃなく

今は完璧を目指すのじゃなくて、呼吸法をスタートすることが重要なんです。

初めの第一歩が肝心なんです。

あれこれ言い訳言ってやっぱやーめたじゃないんです。

やるぞ自分っ!

だって猫背でも結構気持ちよかったですから。

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