腹式呼吸と胸式呼吸と逆腹式呼吸とは (体験談)
どの呼吸法でやればいいのか?
呼吸法をやっているとまた一つ気になることが出てきたのです。
呼吸している時は体に任せてただ吐いて吸ってを繰り返してますが、
呼吸法を実践している時は、吸うときにお腹を膨らませて吐くときにお腹を引っ込めるという(腹式呼吸)をするようにと聞いたのですが、
しかしたまに無意識にその逆をしている時があるのです。
吸うときにお腹を引っ込める、吐くときにお腹を膨らますということです。
どうもこれは調べてみると(逆腹式呼吸)というらしいのです。
私の場合は体に力を入れて(強い呼吸)深呼吸した時に逆腹式呼吸になっているのに気づきました。
例えば、一通りの作業を終えた時バンザイして
ン~~っ!と呼吸したときの呼吸です。
すごく気持ちがよい呼吸なんですよ。そう思いません?
もしかしたら逆腹式呼吸で呼吸法を実践してみたほうが効果的なんじゃないかな?
という考えが浮かんできたのです。
腹式呼吸と逆腹式呼吸のメリット、デメリットとは?

それぞれどんな特徴があるのか調べてみたところ、ざっくりと言いますと
どちらも健康に良いとのことでした。
腹式呼吸も逆腹式呼吸もリラックス効果や自律神経の安定など共通することは多いのですが
腹式呼吸の方がリラックス効果は高いので安静にしたいとき、もしくは安静にしている時に自然としてる呼吸らしいです。食後やゆったり横になっている時などですね。
逆腹式呼吸は少し力が入ってしまう呼吸で、慣れるまで少し時間がかかるらしいのですが出来るようになるとお腹に圧力がかかる呼吸の為に
体感が安定して姿勢が良くなったり、内臓のマッサージになりや基礎代謝が上がりぽっこりお腹の改善に役立つとかあるみたいです。
確かに体験してみると逆腹式呼吸は腹式呼吸とは違った圧力がお腹にかかり、内臓に刺激がいくのが分かります。
少し苦しく感じますが自然と姿勢が立ってくるのを感じました。
しかし、
リラックスを得られるかということに関しますと、私的には腹式呼吸かなと思いました。
あくまでも短時間で気分転換にやるのが逆腹式呼吸だなと。
10回丁寧に深く逆腹式呼吸をしたら少し汗でるような感じでしたから、運動をしてるような感覚でしたね。
でも健康効果は高いらしいので毎日少しの時間やってみたいと思いました。
最後に胸式呼吸ですが普段活動しているときの呼吸で交感神経優位になっている状態らしいです。
胸の筋肉の上部のみを使って呼吸しているので割と浅い呼吸になってるから少し体にはストレスがかかった状態ということ。
まぁ、仕事中とかはしょうがないですよね。緊張も少しはしてないと失敗したらいけませんし。
過度な緊張状態じゃなければ気にすることはないようです。
呼吸瞑想をゆったりと行うは
体験してみて分かりましたが
やはり呼吸瞑想は腹式呼吸でやるほうがゆったりしていて自分的には合っている感じでした。
もちろん腹式呼吸でも力の限り吸ったり吐いたりしたら苦しいですが
吸ったときにおが膨れてに空気が入る(入ってはないですが)感覚が気持ち良くてリラックス感が得られるもので好きですね。
逆腹式呼吸は吸うときは腹を引っ込ませるので苦しいですが、
吐いて脱力したときお腹がポンとふくらむのは気持ちよいけど
体力は使うのでリラックスは腹式呼吸には及びませんでした。
呼吸法の解説では腹式呼吸を推奨されていたので
実際自分が体験することで納得いった感じです。
あとは呼吸法の継続あるのみっ!!。

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